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体重計
思い起こせば、生まれたときから体重計にはお世話になっています。
赤ちゃんのときに体重計に乗った記憶なんてありませんが、生まれたときの体重と身長の記録が残っていますから、
新生児用の体重計に乗せられたか、母に抱かれて体重計に乗ったのでしょう。
小学校に入学してから高校を卒業するまで、また社会人になってからは、毎年健康診断がありましたから、
少なくとも年に1回は体重計に乗っていました。温泉や銭湯に行けば、必ずと言っていいほど、体重計に乗っていましたし。
インターネットリサーチサイト「C-NEWS」の市場調査によると、調査対象者のうち、「自宅に体重計がある」人は9割、
そのうち、その体重計が「体脂肪率を測定可能な体重計である」人は5割弱、
また、新たに体重計を購入する際のポイントは「精度」よりも「体脂肪測定機能の有無」という結果になりました
(2004年8月18日記載)。
体重計は地域によって違う?
物にはみな「質量」があり、これに「重カ加速度」が作用することによって「重さ(力)」になります。
重力は緯度によって異なります。何故なら、地球には自転による遠心力が作用しているからです。
重力は、緯度が90°の両極(北極と南極)においては最大0°の赤道においては最小となります。
■日本においても、地域によっては多少の重力差が生じます。
このため、日本列島においても地域によって重カ差が生じるため、計量法によって、
各々の地域によってはかり(体重計を含む)を調節しています。
■北海道用、本州用、沖縄用の3種類
日本では3種類の体重計があります。また、重力は同緯度の場所では高さによって異なります。
例えば、理論上では、富士山山頂で体重計に乗った場合は
平地で体重計に乗った場合よりも約1/1000ほど体重が軽くなります。
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